techhubがオススメするテキストエディタ5選(Windows編)

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Text By:techhub Blog 編集部

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今の時代、エンジニアの仕事は多様化していますよね。ただ昔からエンジニアの仕事といえばこれというものは普遍的です。

その一つとしてコーディングがあります。開発系のエンジニアの方であれば必ずコーディングします。

コーディングするとき使用する、エンジニアの要となるのはテキストエディタです。現在世の中にはたくさんのテキストエディタが存在していますが、その特徴などは物によって様々です。

今回は数あるテキストエディタの中でもおすすめの、Windowsで使えるテキストエディタを5つご紹介させていただきます。

Windowsで使用できるオススメのテキストエディタ5選

Visual Studio Code

Microsoft社が開発したソースコードエディタでVSエディタと呼ばれることもあります。ウェブ上に公開された機能拡張をダウンロードして、インストールすることができるので、自分好みにアレンジすることができます。ただ、プログラミング言語によってサポートの有無が異なるため、玄人が使用しているイメージが強いです。使いこなせるようになれば、間違いなくコーディングがしやすくなります。
Visual Studio Code

Atom(アトム)

ソフトウェア開発のためのウェブサービス“GitHub”で開発されたクロスプラットフォームのエディタで、WindowsやMac,Linuxで使うことができます。エディタの基本機能が充実しているうえに、拡張機能も豊富で使いやすいエディタです。デザインもシンプルで直感的ですし、エディタの背景は自分で設定もできるので自分だけのテキストエディタにできますね。背景を任意設定できるエディタは調べるといくつか出ては来ますが、このクオリティで背景を自分で設定して変えられるエディタはAtomくらいです。ぜひお試しあれ。
Atom

サクラエディタ

エディタをあまり使わない方も名前は聞いたことがあるかもしれません。そのくらい有名なエディタが“サクラエディタ”です。日本語テキストエディタで、オープンソースでこれまで多くの開発者によって機能が追加されてきました。コーディング初心者が一番初めに使用するエディタとして使っているかと思います。豊富な機能が備わっているので初心者ではなくても、ベテランなど多くのエンジニアが使用しています。
サクラエディタ

Emacs(イーマックス)

このエディタを使っているユーザは、Unix/Linuxを触っているエンジニアが多いです。1975年に開発された歴史あるエディタです。マルチプラットフォームなのでOSがWindowsでもMacでも使用できます。機能的にはシンプルで直感的なので使いやすいエディタです。
Emacs

Vim(ヴィム)

インフラ系のエンジニアであればviエディタかこのVimを使用しているかと思いますが、比較的多く使われているエディタです。viエディタをオリジナルとして開発されたこのエディタはオリジナルの性能をはるかに上回り高機能なものになりました。操作の癖が強く、ほかのエディタとは操作方法が全く異なるので、慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、いったん慣れてしまえば編集速度などの面で右に出るものはないほどの機能となるため、愛好家は多いです。
Vim

まとめ

今回はWindowsで使えるテキストエディタということで5つご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

かなり簡潔にまとめましたが、それぞれのテキストエディタの特徴や傾向が分かっていただけたかと思います。使う本人の使用感が一番大事ですのでまずは使ってみてください。

エンジニアにとってエディタはなくてはならないツールですから、エディタ選びは重要ですし時間をかけたいですよね。エディタ選びの手助けとなればと思います。